エイジングケアに…
腸がキレイになるとお肌もキレイになると「しつこい便秘に…」のページで紹介しました。
でも、便秘を解消するからイコールお肌がキレイになるというわけではありません。もちろんその要素もありますが、酵素はそのほかにも体内で重要な役割を果たしているのです。
体内に酵素を維持することで老化にブレーキがかけられるんです。なぜ、酵素がエイジングケアにいいか、具体的に見ていきましょう。
腸内環境を整えることでお肌をキレイに保つ
便秘を解消するとお肌がキレイになるといいましたが、その理由を説明していきましょう。腸にたまった宿便は健康や美肌に悪影響を与えます。その宿便がたまらないようにするには、酵素で食物をしっかりと消化することが重要なのです。しっかりと消化できれいれば宿便が解消できて、毒素を発生させる悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌を増やすことができるのです。
酵素には抗酸化作用があり、老化を促す活性酸素を分解
代謝酵素は抗酸化作用をもち、有害な活性酸素を無害なものに変えて、シミやシワ、たるみなど、肌の老化の原因となるものを排除します。
そもそも、シミは紫外線を浴びて皮膚内の活性酸素を刺激することでできてきますし、シワは皮膚の深層まで到達したUV-Aが活性酸素を刺激して、皮膚の弾力を作るコラーゲンやエラスチンを破壊するためにできるのです。だから、この活性酸素を分解すれば老化が防げるということなんですね。
酵素はビタミンやミネラルを活性化させる
酵素には美肌のもととなるビタミンやミネラルの働きを活性化させる働きがあります。せっかくビタミンやミネラルを摂取しても酵素がなければ美肌へとはつながっていかないのです。
酵素は新陳代謝を促進する
古い細胞が新しい細胞に入れ替わることを新陳代謝といいます。つまり、老化とは新陳代謝の低下といえます。だから、この新陳代謝をあげることで、常に新しい肌細胞を作ることができて、若々しいお肌でいられるのです。